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「期待しすぎ」で解決する?

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、やまたんです。


人間関係で悩んでいる時に、

「期待しすぎなんじゃない?」

と言われたり、自分自身で思った経験はあるでしょうか?


「そうか。期待しすぎをやめよう」

と、解決できる方もいると思います。


「…とは言っても、期待が消えない」

と感じる方、ぜひ先を読んでみてくださいね。

 

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そもそも「期待」する理由

Q.「期待」とは?

 =「求めている事」です。


Q.どうして求めるの?

 =不足・必要と(心が)感じているからです。


「不足」とは、心が不満足感を抱いた状態です。


不安定で、不快感を覚えますよね。

解消したいと望むはずです。


でも自分自身で不足を埋めることは、なんらかの理由でできません。

よって、他人に求めます。


つまり、他人に期待したくなるのは、 自然なことす。



「期待」をやめられない理由

それは、心が「やめる」ことを望んでいないからです。


心は、不足でいるよりも「満たされたい」と望みます。


だから、「期待をやめよう」と決めても、

また他人に期待をします。


決して「自分の意思が弱いから」と

責めることではありません。


「まだ足りていないから求め続ける」


自然なことです。



どうしたらいい?

心の不足を埋めることができる人は、


「他者」か「自分」です。


他者が埋めることができないなら、

自分自身で満たすことを、改めて考えればよいのです。


 何が不足しているのか

 どんな方法で満たされるのか

 何をどの程度満たすのか

  …などは、個人によって異なります。


もし、 自分自身で満たせる部分が「数パーセント」でもあれば、

他者に100%期待するより、楽になります。





「期待しすぎなんじゃない?」

と言われたら、

浅く軽く、その場は、さらりと流しましょう。

深く思い悩まなくても大丈夫です。


それから、次のステップです。


「自分は、自分に何ができるか?」

一緒に考えていきましょう。




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