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自己受容と「自分が正しい」

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは、やまたんです。


「自分が正しい」


この言葉に、みなさんはどんな印象を抱きますか?


自分の価値観や判断に自信があるようにみえますが…


「自分が正しい(と思いたい)」気持ちが過剰な場合や、

自分の正しさを他人にも押し通したい場合、


そのようなタイプの方は、

自己受容が低い可能性があります。



自己受容が 低い 場合

「自分が正しい」の裏側に、

「正しくない自分じゃダメだ」が隠れていることが多いです。

 (正しくないと認めてもらえない)


場合によっては、自分の存在意義をも揺るがす信念です。

(=正しくない自分は存在価値がない)


そういった気持ちから、


「自分が正しい」という思い込みや主張が強くなり、

意見の”押し通し”が目立ったり、

他者を自分より”格下”にみる場合もあります。


これらは、心の自己防衛の働きによるものです。


心の状態によっては 自分の誤り・ミスを認めることを、とても苦痛に感じます。

 -プライドが高かったり

 -「責め」に耐えられなかったり

 -トラウマを抱えていたり etc.


人それぞれ、様々な苦境を乗り越えながら生きています。

生き抜くために、「正しい自分」が必要だったのです


 

自己受容が 高い 場合

「正しくない自分」も受け容れることができる

マインドセットがあります。

 

=「正しくても・誤りでも、OK」 


 ↓

「自分は常にOK」

そして「あなたも常にOK」


「自分が正しい」と思い込んだり、

主張する必要がなくなるので、


心にゆとりができ、視野が広がり、

人間関係も円滑になります。


「誤っても、ミスをしても、存在していい」



はじめの一歩「自分 正しい」

「正誤」にとらわれない思考がベストですが、

これまでの信念から自力で抜け出すのは至難の業です。


一人でもできる初めの一歩として、

「正」の域を広げる練習をご紹介します。


まず、物事は 見る視点を変えたり、解釈次第で「正」とも「誤」とも受けとれることを念頭に置いてみましょう。


そして、「自分正しい」と思った時に、

少しゆとりを持たせた考え方もプラスしてみます。

 

 ↓↓


自分正しい

相手正しい(のか?)


疑問形で充分です。

今までの思考にこの言葉を挟むことで、

「自分が(唯一)正しい」という思考の流れを 一旦とめます


しばらく続けてみて、

変化がある/ない?

どのような変化?

などを自己観察します。


結果は千差万別 存在し得るので、ここから先は、万人に当てはまる手順書はありません。

対話によって、個人をより深く理解していく作業が効果的になります。


カウンセリングが必要だなと感じたら、

いつでもお待ちしています☺




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