カウンセリングとは?③&④
- 3月16日
- 読了時間: 2分
更新日:3月17日
こんにちは、やまたんです。
前回は、「①&②」をお話しました。
↓↓
・カウンセリングに来る目的
・カウンセリングでする事
今回は、カウンセリングの理解をさらに深めていきたいと思います。
③カウンセリングの修羅場!?
自分自身を知る過程で、
心や周囲への理解が進み、救われる感覚はあります。
しかし、決して楽な感覚だけではありません。
カウンセリングを進める中では、苦しい時間を体験する場合もあります。
心の痛み(キズ)の理解を深めるために
体のキズを想像してみましょう。
治癒するまでには、
消毒や処置、膿の除去…あらゆる痛みに耐える必要があります。
麻酔のための注射さえ、痛いものです。
ですが、そういった処置のおかげで
体の傷が徐々に癒えていき
痛みも和らいでいきます。
心の痛み(キズ)も同じです。
今まで、心の痛い所に触れたくないから
絆創膏でフタをしてきました。
その結果、心に「膿」が溜まったり、
状況は悪化したかもしれません。
でも今、このブログにたどり着いたということは
絆創膏をはがそうとしているのかな…と思います。
カウンセリングは、いわば処置室です。
心理カウンセラーは、医者・ナース・ガーゼ・消毒液であり、
あなたが治癒するために必要なサポートになります。
④カウンセリングは「通う」もの
ケガをしたら、何度もガーゼを変え、消毒し、検査し、必要な処置を繰り返します。
傷口が綺麗になるまで、何回も通いますよね。
カウンセリングも、同じです。
一度に処置できる時間や範囲は限られていますが、
クライアントさんの日常生活は続いています。
今までに負った傷と、現在進行形で新たに作られる傷…
処置には、時間もエネルギーも必要です。
だから、カウンセリングは通うことで効果を発揮できるのです。


