カウンセリングとは?①&②
- 3月9日
- 読了時間: 2分
更新日:3月30日
こんにちは、やまたんです。
今回は、根本にかえって
「カウンセリングとは?」を
改めてお話ししたいと思います。
①②③④のうち、今回は①と②です。
①カウンセリングに来る目的
みなさん各々ありますよね、きっと。
●向き合い、前に進みたい…
●励まし・背中を押してほしい…
●アドバイスが欲しい…
●愚痴、解放したい…
●家族に勧められたから…
…などなど。
基本的には、人生や日常生活において
「気持ちを楽に過ごすため」にいらっしゃるのかな、と思います。
あなた自身は、今、どんな気持ちでこのブログを見ているでしょうか?
②カウンセリングでする事
クライアント(相談者)の気持ちや考えなど、
自分自身のことを表現(お話し)していただきます。
話すこと自体に「カタルシス効果」があり、
心が楽になる作用がありますが、
さらに「自分自身と向き合う」ことが可能になります。
「自分自身と向き合う」
カウンセリング界隈では、よく聞く言葉かもしれませんね。
「向き合う」とは、「知ること」や「うけとめること」を意味しています。
苦悩は、自分自身の中にあります。
課題・原因、解決方法などを知るためには、
まず自分自身を知る必要があるのです。
自分を知るために、いろいろな問いが役に立ちます。
「どのように感じたのか?」
「どうして〇〇を求めているのか?」…など。
こういった質問は、セッション内でお話をしながら
カウンセラーが投げかけていきます。
ご自分(独力)で行うのと違う点は、
第三者の視点があることです。
自分の慣れ親しんだ視点は、安心感がありますが、
「固定された視点」は、
苦悩を生む要因の一つでもあるのです。
視点の変化は「気づき」を生み、
前へ進むきっかけになり得ます。
自分自身のことを知ったら、
それらの認識を「受けとめる/受け容れる」作業も必要です。
けあトークは「受け容れる」ことに重きを置き、
ここまでしっかりと、お手伝いをします。
自分自身を知った上で「それでも自分が嫌」という場合は、
そこからがスタートです。
次回は、③&④をお話します。

