top of page

カウンセリングに行くタイミング

こんにちは、やまさんです。


みなさんは、カウンセリングって、どんな時に行くイメージがありますか?


もしかしたら、

一番多いイメージは「病んでる時に行く」かもしれません。



そうですね、そういう面もあります。



でも、それだけではないのです!

それ以外のタイミングも知ってもらいたい!と、


カウンセラーとしては思っています。



「病む前でも来てほしい」です。



カウンセリングは、

お話をしながら、少しずつ変化を感じていくものです。

一気に変化を望めないぶん、日々の「調整」が大事になります。



ヨガや整体をイメージしてみてください。


日々の生活で生じた「歪み」を調整して、

維持するために通いますよね。



カウンセリングも、同じです。


不快な体験や気持ちなどは、日常的に起こります。

普段通り暮らしているだけでも、心への負荷は、少しずつ溜まっていきます。



身体と同じで、心も調整することができます


話をしたり、感情を発散させたり、ちょっとした一言やアドバイスで何かに「気づく」、

そういった時間を、日常生活に 少し 取り入れるだけで、心の調整になります。



日々の習慣として、気軽にカウンセリングに来てほしいな、と思います。






最新記事

すべて表示

「自己受容」の落とし穴

こんにちは、やまたんです! 自己受容とは? 自己受容とは、自分をありのまま受け容れることです。 〇〇じゃなくても、 できなくても、 しなくても、 ジャッジや評価をせずに、 あるがままを受け容れる(受け止める)ことです。 落とし穴に注意! 「自己受容を高めたい」と望めば望むほど、 自己受容が低い自分(ありのままの自分)を受け容れていない状態が続くことになります。 すなわち、 理想の自己と現実の自己の

哲学と自己受容~「悩み」の受けとめかた~

今回は、ルネ・デカルトの言葉をヒントにしたいと思います。 (17世紀フランスの哲学者) 彼が残した有名な言葉が、こちらです 「我思う、ゆえに我あり」 ↓↓ 「考える」ということは、 意識があるということ。 意識が存在しているということは、 自分が存在しているということ。 デカルトは、懐疑的な人だったようです。 自分自身の存在を疑い始め、辿り着いた解が「我思う、ゆえに我あり」でした。 悩むことは、本

「先延ばし」と自己破壊サイクル

こんにちは、やまさんです。 今日は、「先延ばし」のお話です。 英語ではprocrastinationと言い、 (プロクラスティネィション) 特に学生の間でよく耳にします。 (私は米留学時によく言われました。笑) 「先延ばし」とは やらなければいけないタスクを避け、 開始や終了を遅らせることです。 (タスク=課題、作業) 「うつ病、自尊心の低下、罪悪感、不十分さ」と関連していることが多いそうです。

Comments


hana4.png
hana4_edited.png
bottom of page