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夢は、ケンカをできる関係!?

  • 2023年12月11日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、やまさんです。



みなさんは、他人と喧嘩をしたことがありますか?



私は先日、友人と喧嘩をしました。


不快感がある一方で、

実はちょっぴり嬉しい体験でもありました。



かつての私にとって、


「喧嘩(本音を表現する時)」とは

=「関係の終わり」でした。


本心をみせたら嫌われる…

という風に思っていたからかもしれません。


友達や彼氏、同僚の前では、

本音を抑えて過ごしていました。


未消化の感情は、


過食で処理するか、

家族に当たるか、

ふて寝するか、

買い物・お酒で憂さ晴らしか、

溜め込むか…でした。


そのため、

「他人と一緒にいる=疲れること」でした。


人と会わない方が楽。

でも、


孤独を感じる

寂しいから友人と会う

疲れる


とても生きづらかったです。



みなさんは、喧嘩に対して

どんなイメージを持っているでしょうか。



私は、こんなふうに考えます

↓↓


そもそも、お互いが正面から向き合ってくれないと喧嘩は成立しません。


以前の私のように、


信頼関係がない/築く意思がない、

相手に興味がない/理解する意思がない、

体裁と表面だけでつるめればいい、

不満がたまったら人間関係を終わりにすればいい…


などの考え方の場合、喧嘩は起きません。


そのかわり、いつも心は孤独です。



喧嘩を「できる」ということは、

ある意味「嬉しいこと」とも思っています。

↓↓


対等に取り合ってくれている

誠実に向き合う意思がある

信頼関係が築けている/築こうとしてくれている



「喧嘩するほど仲がいい」とは、

よく言ったものですね。



みなさんは、日々の生活の中で、

どのくらい本音を言っていますか?






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