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寝つきが悪い原因は○○ ep.2

更新日:2021年10月19日

こんにちわ。


前回に引き続き…☆




まずは、【寝付けない原因】のお話です。

私たちの体には、交感神経 と 副交感神経 という2種類の自律神経があります。

交感神経は、「活動用」のスイッチです。

副交感神経は、「休む用」のスイッチです。

眠るためには、このスイッチを切り替える必要があります。

交感神経がオンになっている時、アドレナリンなどの興奮ホルモンが分泌されます。

これによって、脳や身体が興奮・覚醒し、活動モードに入るわけです。



人間は、太古の昔、野原で巨獣たちと共存していました。他の部族と争うこともありました。

「起きろー!備えろー!」

闘うぞー!メシを捕まえるぞー!」

逃げるぞー!敵だー!」

という信号を、身体の隅々まで伝えます。

この信号を受け取った筋肉たちは、緊張します

この反応を「闘争‐逃走の反応」(とうそうーとうそう)と呼びます。

ホルモンの伝達により、身体が臨戦状態に入り「闘うか逃げるか」という、野生でのサバイバルに備えるわけです。

洞穴時代には、「闘争‐逃走の反応」があったおかげで、生き延びることができたのです。

現代は、巨獣と暮らすことはありませんね。ですが、身体の仕組みは同じままです。

交感神経がオンになっている時は、筋肉が緊張しています。



心と身体は、互いに連動しています。これを、心身相関(しんしんそうかん)と呼びます。

筋肉が緊張している時は、も緊張しています。

反対に、が緊張している時は、筋肉も緊張しています。

「繊細、不安が強い、心配性」などの《神経が鋭いタイプ》の方や、

「繊細になっている時、不安が強い時、心配事がある時」などの《状態にある時》、

床に入っても周囲が気になり、今日あった事・明日ある事が気になり、なかなか寝付けない…

って経験、ありませんか?

神経が鋭いタイプの方や、その状態にある時は、

「闘争‐逃走の反応」の状態がキープされている時です。

その間、筋肉はずっと緊張状態にあります。

ちなみに、自分が神経が鋭いタイプかどうかは、「夢をよく見るかどうか」でわかります。

一般的にすべての人が夢をみますが、このタイプの方は、覚醒した時に夢を覚えていることが多いです。

夢は、睡眠が浅い時に見ます。つまり、夢を覚えているのは深く眠れていないということです。

夢の話は、またの機会に。

ちなみに、お酒がないとダメな方(時)も、同様に緊張状態の場合があります。

私の脱サケ話も含めて、またの機会に。

ちなみに、肩こり頭痛に悩まされている方は、筋肉が緊張している場合があります。

…またの機会に。笑

四六時中、臨戦態勢にあっては、身体も心も休まりません。

眠るためには、交感神経のスイッチを切って、

副交感神経スイッチを入れる必要があります。

では、「どのようにすると、副交感神経のスイッチが入るのでしょうか??」

この続きは、また次回☆

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