p3.png
p3.png
m3.png
p3.png
m3.png
p3.png
p3.png
m3.png
p3.png

寝つきが悪い原因は○○ ep.3

更新日:1月30日



前回まで、「寝つけないのは筋肉が緊張しているため」というお話をしました。



寝つきを良くするには、副交感神経という《リラックスするスイッチ》を入れる必要があります。



心身をリラックスさせる方法は、良く知られているものがいろいろあります。


たとえば、「マッサージ・ヨガ・ジム・入浴・アロマ・サウナ、etc.…」などです。



自分に合った方法を見つけられた方は、とても《幸運な方》ですね。ぜひ、続けられることをおススメします。



一方で、ライフスタイルや性格的に、こういった方法が《合わない方》もいらっしゃいます。



「マッサージに行っても、マッサージ師さんに気を遣っちゃって全然ほぐれない…」

「周りが気になる…」

「予約とって行く時間がない…」


「外に行くのがめんどくさい…」


「子供がいるからゆっくり入浴できない…」

「通うお金がない…」




ご安心ください。これから、「自宅で」「一人で」「何時でも」「無料で」できるリラックス法をご紹介します。

マッサージやヨガなど、「何をしているのか?」って、 

要は、筋肉をゆるめているのです。

(筋肉をゆるめると、心の緊張もほぐれるので、断酒ダイエットにも効果的です。)

「自宅で」「一人で」「何時でも」「無料で」できるリラックス法とは、


「ササミ呼吸法」です!


(おかしな名前ですよね?私が名付けました。ぜひ笑ってください。笑)



まずは…


①【基盤となる呼吸のしかた】

「吸うよりも、はくのを長く」


呼吸のルールは、これだけです。シンプルですね。

息を吸うときは、交感神経が働き、筋肉は緊張します。

はくときは、副交感神経が働き、筋肉はゆるみます。

(肩に手を触れて呼吸をしてみると、吸う時に、筋肉が微妙に「こわばる」感覚がわかります。感覚に個人差はありますが、興味のある方はひ試してみてください。)


発表会やプレゼンなど緊張する場面で、「ゲップ」が多い経験、あるでしょうか?

緊張し、無意識に「息を吸う」方が長くなっているためです。

ゆ~っくり、しずか~に、長~く 息をはいてください。

あがり症にも効果的です。

それでは、呼吸を踏まえて、次回は《次のステップ》…


②【(寝るだけで)筋肉をほぐす


を、ご紹介します。




最新記事

すべて表示

解消法あります。 どうか、ご安心くださいね。 理由と解決法を、私自身のことに絡めてお話します。 ━━━━━ 心理カウンセラーとして開業をして、間もない時期のことです。 「ホームページはこんな感じにしたい」 「けあトークをこんな場所にしたい」 「こんなクライアントさんに見つけてほしい」 「こんな風に接したい」 などの想いを抱きながら、HPを作りました。 しかし、公表したものの、誰の目にも止まらず、お

こんにちわ。 前回の続き…☆ ササミ呼吸法の、 シメです↓↓ 全身が脱力しているので、身体が重たく感じている状態です。 急には動かず、ゆっくり、じわじわっと馴らせていきましょう。 ①手を上へ 両腕をゆっくり頭の上まで滑らせていき、上下に伸び~。。息をはきながら~。。ゆっくり腕を脇に戻します。 ②手を左右へ 左の腕をゆっくり右にもっていき、徐々に右に寝返り、ゆっくり伸び~。。 反対側も、ゆっくり寝返

m3.png
p3.png
hana4.png
midori_edited.png
hana4_edited.png
midori.png
hana4.png
hana4_edited.png
m3.png
p3.png
m3.png
midori.png