top of page

「過程」を意識してみよう

こんにちは、やまさんです。


今日は、結論から言います!


「結果も過程もどちらも大事」です。


 

過程と結果、両方とも認めることが大事です。


ところが、バランスが「結果のみ」に偏っているケースが多いです。

そうすると、心もバランスを崩します。


望む結果だけを受け入れて、それ以外の現実を否定的に捉えるとき、

過程で費やした努力や時間、想いなどを、無視・否定することになります。


つまり、過程における自分自身を否定することになります。


もし仮に、望む結果を得ることが少ない場合、

「自分はダメだ…」という暗示にかかることにもなります。


どのような結果も、

「結果」は「過程」の積み重ねです。


過程を意識していきましょう。

最後に、結果を認めてあげましょう。




最新記事

すべて表示

「自己受容」の落とし穴

こんにちは、やまたんです! 自己受容とは? 自己受容とは、自分をありのまま受け容れることです。 〇〇じゃなくても、 できなくても、 しなくても、 ジャッジや評価をせずに、 あるがままを受け容れる(受け止める)ことです。 落とし穴に注意! 「自己受容を高めたい」と望めば望むほど、 自己受容が低い自分(ありのままの自分)を受け容れていない状態が続くことになります。 すなわち、 理想の自己と現実の自己の

哲学と自己受容~「悩み」の受けとめかた~

今回は、ルネ・デカルトの言葉をヒントにしたいと思います。 (17世紀フランスの哲学者) 彼が残した有名な言葉が、こちらです 「我思う、ゆえに我あり」 ↓↓ 「考える」ということは、 意識があるということ。 意識が存在しているということは、 自分が存在しているということ。 デカルトは、懐疑的な人だったようです。 自分自身の存在を疑い始め、辿り着いた解が「我思う、ゆえに我あり」でした。 悩むことは、本

「先延ばし」と自己破壊サイクル

こんにちは、やまさんです。 今日は、「先延ばし」のお話です。 英語ではprocrastinationと言い、 (プロクラスティネィション) 特に学生の間でよく耳にします。 (私は米留学時によく言われました。笑) 「先延ばし」とは やらなければいけないタスクを避け、 開始や終了を遅らせることです。 (タスク=課題、作業) 「うつ病、自尊心の低下、罪悪感、不十分さ」と関連していることが多いそうです。

Comments


hana4.png
hana4_edited.png
bottom of page