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「自己受容」の落とし穴

こんにちは、やまたんです!


 

自己受容とは?


自己受容とは、自分をありのまま受け容れることです。


〇〇じゃなくても、

できなくても、

しなくても、


ジャッジや評価をせずに、

あるがままを受け容れる(受け止める)ことです。



落とし穴に注意!


「自己受容を高めたい」と望めば望むほど、

自己受容が低い自分(ありのままの自分)を受け容れていない状態が続くことになります。


すなわち、

理想の自己現実の自己の乖離(離れること)が生じます。


★詳しくはコチラをご覧ください

  ↓↓



どうしたらいいの?


自己受容のことをあまり意識せず、

いったん隅に置いておくのがよいでしょう。


意識しなくても、

カウンセリングを進めていけば、

受容する姿勢が自然と身に付いていきます。


もし、どうしても「自己受容」が意識に留まる場合、


「これでいいのだ」


この言葉を、代わりに唱えてみましょう。



ちなみに、「自己受容」とは、


どこか高みにある“完成された形(ゴール)”ではなく、

自分を受け容れる“姿勢”を指します。


現在進行形で一瞬一瞬を受け容れ続けること(姿勢)が、

実は自己受容を高めている状態なのです。


 

つぶやき裏話…


以上の理由があるので、

「自己受容」をHPに明記することは、パラドックスでもあるのです…


でも、明記した方がお客様が検索しやすく、

目的も明確になるので、けあトークはこれからも自己受容を明記していくつもりです('ω')






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